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梅雨に気を付けたい!壁のカビを防止する5つの方法!

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どんなに部屋を綺麗にしていても、部屋に湿気は必ずこもります。

それが梅雨の時期ならば、なおの事です。

ふと気が付けば、あんなところにカビが。。。!?

なんてことにもなりかねません。

今回は特に梅雨の時期、壁などに発生しやすいカビを防止する方法をご紹介します!

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カビが発生する条件・原因

カビの菌(胞子)は常に空気中を漂っています。

カビが発生する条件は大きく分けて温度・湿度・養分の3つです。

温度は20~30℃。

湿度は80%(RH)。

養分はタンパク質、炭水化物、アミノ酸、脂肪、無機塩類等が挙げられます。

空気中にこれらの条件が揃った環境下において、カビは発生しやすくなります。

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この環境下になりやすい時期が、湿度も温度も高い梅雨というわけです。

壁のカビを防止する5つの方法

1.掃除をする

・掃除機をかける

・出したままにしている衣類を片づける

・食器を溜めない

掃除機をかけないと、カビの好物である養分が溜まり続けてしまいます。

衣類を放置していると、付着した汗などからカビが発生しカビの温床となってしまいます。

食後に食器を放置していると、そこから部屋全体に湿気が発生し湿度が高くなってしまいます。

こまめな掃除を心がけましょう。

2.換気をする

換気は湿気を防ぐうえで、一番大切な事です。

とはいうものの、雨がザーザー降っているときに窓を開けているだけでは、逆効果になります。

ですので換気扇はもちろんですが、扇風機や電動ファンがあるのであれば部屋全体に風を通すように作動させてください。

こうする事で、湿気だけでなく温度も下げる事が可能となります。

3.洗濯をする

忙しいときは、脱いだ服を洗濯カゴに何日も放置してしまいがちです。

しかしながら、ここが一番カビが生えやすい場所なのです。

また放置する事によってカビだけでなく、洗濯物にニオイも発生してしまいますので、出来る限り小まめに洗濯するようにしてください。

4.部屋干しを控える

洗濯物は梅雨の時期はどうしても、外ではなく部屋に干してしまいがちです。

その際、もちろんエアコンを作動させるとは思いますが、外出時などはずっと点けっぱなしにしておくわけにもいきません。

またどんなにエアコンをしていても、エアコン自体をきれいにしておかないと、そこからカビの胞子が流れ込んできてしまいます。

ですので浴室に乾燥機があるご家庭では、出来る限りそちらを活用し干すようにしてください。

5.(浴室)入浴後、冷水をかける

入浴後に、壁・天井全体を冷水で流すようにしましょう。

こうする事で、浴室内の温度を下げると同時に、カビの胞子を洗い流す事が出来ます。

天井がカビの発生原因、とも言われておりますのでくれぐれも天井には目を向けておいてください。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

カビが発生しやすい環境下では、自身の体調まで悪くなることも多いようです。

壁に発生するカビを防止する事も勿論ですが、健康管理のためにも是非、上記の5つの方法を小まめに行うようにしてくださいね!

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この記事を書いた人

KENKEN
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