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何歳になってもバンドを組みたい!始めるために必要なコト・モノは?

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日常生活において、暇な時間を持て余したりしていませんか?

もしくは何かやりたいけど何をしたら良いのか分からなくてモヤモヤしていたりしませんか?

そんなときにオススメしたいのは 音楽 です!

しかも聴くだけではありません、演奏(や)るんです!

「バンドなんて組んだことない。。。」

「何から始めたら良いのかわからない・忘れた!」

という方々に、今回は「バンドを始めるために必要なコト・モノ」をご紹介します!p(^^)q!

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第1段階

演奏したい曲のジャンルをなんとなく決める

ここで決めきらなくても良いと思います。

なんとなく自分が演奏したいな、と思うジャンルの音楽を聴いて想像を膨らましてください。

代表的なジャンルとしては

R&B、ロック、パンク、テクノ、ヒップホップ、レゲエ、ジャズ、ポップス、メタル、カントリー、ミクスチャー

などが挙げられます。

自分の趣味・趣向にあったジャンルを選択するようにしてください。

自分が演奏したい楽器を選ぶ

ここはバシっと決めてください!

どうすれば自分がいちばん輝けるのか、満足するのか、何がカッコいいと思うのか。

意外と直感の選択は大事だったりもします。

■ギター(Gt.)
メロディーを奏でるのにいなくてはならない存在です。
2~3人でギターを持って演奏するバンドも少なくありません。

■ベース(Bass)
リズムと重低音を奏でるのに必要な存在です。
縁の下の力持ち、が好きな方はオススメです。

■ドラム(Drms)
リズムだけではなく、音楽を進行したり締めたりするのに必要です。
ドラムとベースは切り離せない存在です。

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■キーボード(Key.)
音楽に広がりを持たせ、華やかさを演出するのに必要です。
同じ曲でもキーボードがいるのといないのとでは、満足感が違います。

■ボーカル(Vo.)
バンドの顔と言ってもおかしくありません。
他の楽器を演奏しながらボーカルを行うバンドも多々あります。

触れて演奏してみる

何はともあれ、実際に触れてみないと始まりません。

何も分からなくても、まずは適当にたくさん触れてみてください。

こうすることで楽器への愛着がわき始めます。

第2段階

バンドメンバーを集める

自分の楽器が決まったら、次はメンバー集めです。

やりたい曲に必要なメンバー数は、何人で、あと何の楽器が必要か。

今はインターネットの掲示板から募集して初対面の人と会うのも普通になっています。

演奏したい曲を決める

最初は1~2曲だけでも良いので、メンバー全体でやりたい曲を決めましょう。

全員がやりたい・やってもいいという曲でないと、一向に上手くなりません。

楽譜を探す/買う/耳コピする

やりたい曲が決まったら、次は楽譜探しです。

探しても楽譜が無い曲もあります。

そんな時は耳コピ(聴いて覚える)という方法を取るしかありません。

もし周りに音楽に強い人がいるなら、バイトとして譜面起こしを依頼するのも良いかもしれませんね。

練習場所を確保する

とにもかくにも、メンバーが決まってもなくても、練習しましょう。

そのためには場所の確保が重要です。

1時間¥1,000までで入れたら安い方ですが、学生の街などでは学園祭などは異様に高くなったり全然場所が取れないなんてこともザラです。

深夜から入る事も心しておいてくださいね。

目標を決める

日常生活の暇つぶしがてらの演奏も良いですが、やっぱりライブでしょう!

何ヶ月か後にライブに出る、演奏会を開く、という目標を決めて練習した方が上達もしますし、きっと楽しいと思います。

第3段階

YouTubeなどをみてイメージトレーニング

最近では「弾いてみた」や「叩いてみた」というシリーズで、いたるところに動画があります。

それを見たり聴いたりして、まずは真似をするところから始めてくださいね。

隔週でも集まって練習する

忙しくて集まれなくなって結局楽器にも触れなくなる、なんて恐ろしいことも起こり得ます!

どんなに忙しくても集まれるよう1ヶ月先の予定を決めて、先に練習場所を確保してしまうことをおすすめします。

ライブなどに出る

ライブ場所や集客、対バン相手の確保などライブに出るとなったらそれなりに準備が大変です。

しかし、これまで練習してきたことを人に見せることが出来る・スポットライトを浴びるあの場所に立つという快感を一度でも体験してしまうと苦しくもなんともなくなりますね!

さいごに

いかがでしたでしょうか。

バンドをするには、お金も時間もかかります。

しかし、やりがいという意味では何者にも代えがたい素敵な体験になります。

何歳になってもバンドは良いものです。

最初はゆっくりでもいいので是非、目標(ライブ)に向かって頑張ってください!(^^)

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この記事を書いた人

KENKEN
KENKEN
1年を通して様々な方々を対象に有益な情報を定期的に更新していきます!
応援よろしくお願い致します(^^)


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