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入浴は良いコトだらけ?意外と知らない効果とは

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人生には欠かすことが出来ないお風呂

サウナやスーパー銭湯なんかで日々の疲れを癒やす方も多いのではないでしょうか。

ただ、経済的にも体力的にも毎日そんなところへ行くことは中々できません。

そうなると、やはり家のお風呂を利用されると思いますが、みなさんは定期的にお湯を張って入浴していますか?

忙しいとシャワーだけ、洗髪だけになってしまいがちです。

今回は入浴することで得られる「意外と知らない効果/効能」をご紹介します!

また正しい入浴方法や、おすすめの入浴剤もご紹介いたしますね(^^)b

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入浴の効果/効能

肉体面への効果/効能

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■血行促進
全身、温かいお湯につかることにより、緊張や疲れなどで硬くなっていた血管が広がります。
過去の名将たちも肩こりや腰痛持ちが多く、よく温泉などで解消していたようです。

■疲労回復
血行促進されることにより発汗に繋がり、疲れた身体を回復することができます。
また、ぬるめのお湯(38℃前後)で疲れた部分をマッサージする入浴も効果的です。

■心肺機能向上
入浴することで適度な水圧が身体にかかり、肺の容量を減少させます。
その結果、いつも以上に呼吸回数が増え肺機能向上につながります。

■美肌効果
女性には尚更欠かすことが出来ない美肌効果。
ぬるめのお湯で半身浴することで、長時間入浴することができます。
そうすることで長時間の発汗作用を促し、老廃物を流し美肌に繋がります。

精神面への効果/効能

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肉体面を癒やすとともに、入浴は精神的にもリラックスさせてくれます。
気持ち良い、と感じるのは入浴時の浮力が身体全身の機能を補助するため、脳への緊張が和らぐからと言われています。
うつや倦怠感を解消してくれますので、気分が落ち込みやすい季節の変わり目や寒い時期などは積極的に入浴するようにしましょう。
また、孤独に感じたり人肌が恋しくなった時も入浴すると、だいぶ楽になりますよ。

正しい入浴方法/時間

朝の入浴方法

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■熱め(42℃程度)のお風呂にサッと入る
約5~10分程度で結構です。
朝に熱めのお湯に数分つかると、交感神経が刺激されスッキリします。
時間に余裕が無い人は、シャワーで首もとを温めるのも効果的です。

夜の入浴方法

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■ぬるめ(38℃程度)のお湯にゆっくり入る
イライラして寝付きが悪い時などにおすすめです。
神経が落ち着き、同時に疲れも癒してくれます。
2~30分の入浴で汗がだらだら出てきます。

入浴剤やハーブ、柑橘系のアロマオイルを垂らす

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普通の入浴方法だけでは満足できない方におすすめです。
柑橘系のアロマオイルはストレスを緩和してくれる作用があります。
肉体疲労には炭酸系の入浴剤を入れるのも良いと思います。

半身浴(胸より下までつかる)

半身浴は身体を長時間温めてくれる保温効果があります。
また発汗作用が通常よりも増しますので、老廃物を取り除きたいときなどにもおすすめです。

足の指を手で動かし、ほぐす

足の指にかよっている血管をほぐすことで、全身の血の巡りを良くすることができます。
また、肩こりがひどい方は、ふくらはぎも入念にマッサージするようにしましょう。

入浴時間は睡眠前の1~2時間前

入浴後、すぐに睡眠することは実は体によくありません。
熱が身体に保温されていますので、すぐに布団に入ってしまうと逆に熱すぎて身体が疲れてしまいます。
お風呂から上がったら、1時間程度は湯冷めしない程度に気をつけ身体を冷ますようにしてください。

ぽっこりお腹をくびれさせる方法(動画)

お風呂に入ると眼前に広がるのは、自身のお腹まわりではないでしょうか 笑

少しでも気になっている方は、こちらを参考にして見て下さいね(^^)

<番外編>おすすめの入浴剤

疲労によく効く、筆者おすすめの入浴剤をご紹介します。

きき湯 疲労・肩こりに カルシウム炭酸湯
引用:http://www.bathclin.co.jp/products/ofuro/kikiyu/

■商品名:
きき湯 カルシウム炭酸湯(バスクリン)

■価格:
¥700 程度

■効果/効能
疲労・肩こり解消

有効成分が温浴効果を高め、気になる症状の緩和を実感。
気分のんびりラムネの香り。
引用:http://www.bathclin.co.jp/products/ofuro/kikiyu/

さいごに

いかがでしたでしょうか。

自分の部屋同様に、気付いていないだけで、あらゆることでストレスや疲れは、少しずつ溜まり続けています。

それらを掃除し、スッキリさせるという意味でもシャワーだけでなく、最低でも週に1回は入浴するようにしてくださいね(^^)

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この記事を書いた人

KENKEN
KENKEN
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