AX

保温式のお弁当箱とは?夏場に使うときの注意点をご紹介!

hoon-bentou01

冬の寒い時に食べられるホカホカのお弁当。

とっても嬉しいですよね。

もちろん、ホカ弁やコンビニ弁当でも温められる時代ですから、

それでもいいのかもしれませんが、

手作りだと作った人の気持ちがこもっていますし、

自分で作れば好きなものを好きなように

入れられるっていうメリットがありますね。

 

私は特に好き嫌いの多い方ではないのですが、

それでも買ったお弁当にはたいていそれほど食べたくないものや

あまり好きではないものが入っていたりしますので、

自分で作る派です。

 

でも保温式のお弁当箱って、

夏場なんかはどうなのかな?とちょっと気になりますよね。

今回はこの保温式のお弁当箱について、

夏場に利用するときの注意点などをご紹介していきたいと思います。

SPONSERDLINK

 保温弁当箱のメリット

ちなみに、保温式お弁当箱というのを

みたことないことは、こちらで保温お弁当箱の

紹介動画あります。

お昼までホカホカ!保温お弁当箱買ってみた(‘ω’)ノ

 

保温式お弁当箱のメリットを挙げてみますと

①お弁当を保温でき、汁物も持っていける。

SPONSERDLINK

②詰める時、ご飯を冷まさなくてすむ。

③カレーやパスタも温かいものが食べられる。

 

夏場でも使えるのか?

このようなメリットのある保温式お弁当箱、

夏場の熱い時期に使うとどうなるの?

というのが気になりますね。

結論からいうと、

夏場も関係なく1年中使えることは使えます。

しかし、おかずは加熱した後、

よく冷まして腐りにくいんものをいれるように注意してください。

 

当然のことながら時間がたつと食品は傷みますが、

それは細菌が繁殖する結果、食物が腐るからなんですね。

hoon-bentou02

 

引用:http://www.rakuten.ne.jp/gold/meicho/ondonohanashi/lunchbox.html

図のように細菌は10度から60度の間、

特に30度から40度付近で最も繁殖しやすくなります。

60度以上に加熱すると死滅し始め、

75度以上の高温で1分以上加熱するとほぼ全滅しますが、

一部熱耐性の強い細菌もいますので注意が必要です。

 

特に夏場、作ってから食べるまでに時間があるお弁当のおかずは

普段の料理より火を通すように心がけましょう。

 

お弁当のおかずはよく火を通す事、

出来るだけ速く冷やすこと、

この2つがポイントになります。

これは保温式お弁当箱でも普通のお弁当箱でも同じですので、

覚えておかれるとよいでしょう。

 

最近では、

家庭用でも急速冷凍できる機能をもつ冷蔵庫もあります。

冷やす場合も、細菌が活動できる時間を出来る限り

減らしてやるとよいでしょう。

くどいようですが、夏場は特に要注意です。

 

使う時の注意点など


上にも書きましたように、

夏場は特におかずはしっかり冷ます必要があります。

また、洗う時の注意点としては、

食洗機、漂白剤は使えないということを

覚えておいてください。

また、煮沸消毒もスープ容器以外は禁止です。

 

ちょっとした注意点もありますが、

あったかいお弁当を食べれる保温式のお弁当箱はかんり

使えますよね。

早速、保温式お弁当箱を買いに行ってみませんか。

お昼代の節約のためにも明日から手作りのホカ弁。

いいですねえ。

夏場でも冬場でもホカホカのご飯にはやはり感激しますよね。

SPONSERDLINK

この記事を書いた人

ジェイド
ジェイド編集長
Zetta編集長を務めていますジェイドです。
Zettaでは話題のネタや生活に役立つ情報を発信しています。
この記事が少しでも役に立ったなぁと思いましたら、下のソーシャルボタンでシェアいただければ更新の励みになります。


おすすめの人気の記事一覧



コメントを残す

このページの先頭へ