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捺印とは?押印との違い、読み方についてご紹介

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捺印とは何でしょうか?と聞かれたらなんとお答えになりますか。

「印鑑を押す事」ですよね。

それでは押印との違いは?

と聞かれたら・・・

困ってしまいますよね。

ほぼ同じ意味ではあるのですが、微妙な違いもあるにはあるのです。

それでは捺印とは何かということを、読み方から見ていきましょう。

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捺印の読み方は?

はじめて見た漢字だとちょっと戸惑うかもしれませんが、

「なついん」と読みます。他の読み方はありません。

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捺印とは

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捺印とは、署名捺印といった具合に署名、

筆記用具で直接自分の名前をサインした横に印鑑を押すというもので、

法的な証拠能力としては最も有効性が高いとされています。

 

ちなみに、最近は捺印の着せ替えもできるようですね。

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押印との違いはあまり厳密ではないにしろ、

以下のような違いがあります。

押印との違い

natsuintoha03引用:https://qqweb.jp/QQW/STATICS/it/keiri_mama/201207.html

こちらはの読み方は「おういん」です。他の読み方はありません。

捺印との違いは捺印が署名捺印であるのに対して記名押印となります。

記名は自分の名前を他人に代筆してもらったり、

ゴム印を押したり、予め契約書に印刷しておいたりして、

署名以外の方法で自分の名前を記すことを言います。

この横に押す印鑑を「押印」といいます。

ですから、捺印とは、と聞かれたら厳密に言うと、

自分で署名した名前の横に押した印鑑ということになります。

 

しかし最近は捺印も押印も同じような意味で

使われることが多いようです。

捺印とは?押印のことでしょ、と言ってもあまり差支えはなさそうです。

ただ文例で言うと、「ご捺印のうえ」と言われることが多いため、

「押印」はあまり一般的な文書の中では使われていないかもしれません。

捺印と押印との違いは法的効力のある文書の中では区別されるべきですが、

一般的な会話の中ではあまり意識されずに使われています。

 

いかがでしょうか。捺印と押印との違いについては、

普段はあまり違いを意識する必要はないですが、

ふと質問されたときに正しく答えられますね。

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この記事を書いた人

ジェイド
ジェイド編集長
Zetta編集長を務めていますジェイドです。
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