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受験勉強のやる気が出ない大学生必見!やる気がでない根本原因を解決!

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受験はある意味これからのあなたを待っている長い人生の中で、

必死で勉強した分ある程度は報われる、

数少ない頑張り甲斐のある試練の一つです。

 

受験勉強というものは、とってもあなたにとって大切なことなのです。

必死になってひたすら勉強に傾注すればそれだけの成果は必ずついてきます。

さらにその時の頑張りがあなたの一生をある程度左右するといっても過言ではありません。

今回は、受験勉強の中でも特に大事な、

大学受験についてやる気がでない原因と、

やる気をだすための方法についてご紹介させていただきます。

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やる気が出ない理由

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  • 大学に行く意義を見出せない。
  • 大学に行って何するの?特にやりたいことも好きな教科もない。
  • 自分は専門学校に行きたいが、親が許してくれないためしかたなく大学受験をしている。

などなど、やる気が出ないのには、様々な理由があるのかもしれません。

でももっとも共通していることは、

「勉強が分からない、分からないから面白くない」

ということではないでしょうか。

勉強にやる気が起きない理由には常にそれが根底にあると思われます。

 

やる気を出すための方法

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それでは勉強が分かるようになる

突破口についてはどうすればよいのでしょうか。

 

まずは、「私は、一か月以内に少なくとも偏差値3点は上げる」など、

ある程度達成できそうな目標を当面立てることです。

そして何が何でもその目標は達成するのだと自分に言い聞かせて、

それなりの勉強に取り組むことです。

 

その目標が達成できたら、無論次の目標を立てます。

そうやってある程度達成できる見込みのある目標をたてながら、

モチベーションを上げていくことが大切です。

 

いきなり自分ひとりで立ち上がろうとするのは難しいかもしれません。

であれば、他人の力を借りるのも、無論悪いことではありません。

ある程度、ご家庭の経済状態が許すのであれば塾に行かせてもらうなり、

家庭教師を付けてもらうなりお願いするのも一つの手でしょう。

 

そのような経済状態ではないというご家庭であれば、

例えば学校の先生やお友達など周りに誰か協力してくれそうな方はおられませんか?

どなたもおられないなら、

お父さんお母さんに勉強を教えてもらえないか頼んでみる。

そうしたら困り果てて「お金なら何とかするから、塾に行って聞いてきなさい」

というかもしれません(笑)。

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かなりお勉強が遅れてしまった生徒さんは、

個別指導塾や家庭教師をお願いするのが効果的でしょう。

この個別塾や家庭教師は、

たとえば一科目だけ苦手なお子さんにも効果的に使えます。

 

ただ、そこで遅れを取り戻し、

ある程度の力がついてきたら今度は予備校等または集団塾に通うことをお勧めします。

 

いつまでも個別授業ですと、刺激がなさすぎて向上心も湧きません。

やはり目標を同じとする予備校等に行った方が何かと刺激になり、

切磋琢磨して学力の伸びも違ってくるはずです。

 

「勉強をする環境」というのは大事です。

予備校に行ってそこで志望大学を同じにする仲間と出会えば、

お互い相手に負けたくはないといういい意味での競争心も湧いてきます。

模試なども毎月、毎週のように受けていれば少しでも

良い成績をとって達成感を味わいたいという気持ちも湧いてくるはずです。

 

先に書いた三つのやる気の出ない理由ですが、順に見ていきましょうか。

 

大学に行く意義を見出せない人

まず、大学に行く意義を見出せないという人にですが、

今は意義など考えなくていいです。

とにかく大学に行けばいいことずくめだと思いましょう。

 

4年間好きなことができます。

大学は高校と違ってとても自由です。

服装はもちろん、髪型もアクセサリーも好きにできますし、

選択科目など、自分が選びたい教科を選ぶこともできます。

またサークル活動も高校よりもバラエティに富んでいます。

せっかくですから、何か音楽でもスポーツでも絵でも

興味のあることがあれば参加した方がより大学生活が充実するし、

色々情報交換もできますよね。

 

また、さらに、大学出という肩書きがもらえます。

この肩書きは生涯ついてきてくれます。

たとえば同じ会社で同じ仕事をしていても、

大学卒と高校卒ではお給料に差がついてしまうのが現実です。

 

大学に行って何するか決まっていない人

次に大学に行って何するの?

特にやりたいことも好きな教科もない、

という人ですが、これも何するかなんて

入ってから決めればよいのではないでしょうか。

 

大学で対人関係や勉強を通じて多くのことを学んでから、

社会に出た方がより社会人として充実した生活を送れると思います。

もし、社会人になって早く世間のことを知りたいとか

お金を稼ぎたいということであれば、

大学に入った後、アルバイトをしてお小遣いを稼いだらよいでしょう。

アルバイトも実に色々なものがありますから、

そこで様々な仕事を経験して何が自分に向いているかを見出せるかもしれません。

 

好きな教科は自分が一番得意としている教科を好きな教科として位置づけ、

それを基本にして学部を選べばよいと思います。

 

たとえば社会科の得意な人なら、

経済学部、理系の得意な人であれば理工学部、

英語が得意な人であれば英文学部などですね。

 

他にやりたいことがある人

自分は他にやりたいことがあるから、

そちらの方面の専門学校に行きたいのに、親が許してくれない。

でも大学行きたいと思わないからやる気がでないと言う方に。

それが受験勉強に取り組むことを

避ける逃げ道になっているということはありませんか?

 

いや、絶対に違う私はなにがなんでもコックさんになりたいとか、

美容師さんになりたいとか、はっきりと目標のある方は、

そちらの方面の専門学校をよく調べて入るのもよいかもしれません。

 

ただ、漠然と大学受験がいやだ、

社会人になるのも嫌、

という理由で専門学校を選ぼうとしているのであれば、

やめた方がよいでしょう。

 

ゆくゆく身を立てていかれるスキルを身に着けるということは

そんなになまやさしいことではなく、

それはそれで地道に努力することが求められます。

それが嫌になると、結局○○専門学校卒という肩書が残るだけで

何も身につかないままになってしまうということもあります。

しかもこの肩書きは大学卒としての肩書ほど効果を発揮しません。

 

だから、大学受験の意義云々を論じるよりも、

とにかく大学に行こうと決意して今日から勉強に取り組みましょう。

どうしても最初選んだ分野に心ひかれるなら、

大学に入ってから、自分でアルバイトしたお金で

専門学校に通うことだってできるはずです。

大学に入ればあなたの将来の可能性や選択肢はぐーんと広がりますよ!

 

大学受験でやる気がでない理由は人それぞれだと思います。

そんな時こそ、なぜやる気がでないのかを考え、

自分と向き合うチャンスかもしれませんね。

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この記事を書いた人

ジェイド
ジェイド編集長
Zetta編集長を務めていますジェイドです。
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