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箸の持ち方1つで人生が変わる!?正しい持ち方講座

箸2

 

「ニホンジン ハ キヨウ デスネ」

昔、外国の方にこう言われたことがあります。

箸でご飯を食べていた時に突然言われポカンとしましたが、大変嬉しかったのを覚えています。

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しかしながら、よくよく自身の箸の持ち方を見てみると、どうもおかしい。。。
綺麗じゃないんです。

このままではせっかく褒めてくれた外人さんに申し訳ない!
と思い、それ以来、箸の持ち方にはかなり気を付けてますので、是非皆さんにも箸の正しい持ち方をご紹介させていただきます!(^^)b

 

正しい橋の持ち方

 

1.箸の1本を親・人差し・中の指で挟む
→イメージは鉛筆を持つように

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2.出来た輪っかにもう1本を差し込む
→中指の下に通し薬指で支える
→これは固定する

3.箸の高さを調整する

4.親指で上の箸を支え
人差し・中指で動かすイメージ
→このとき、下の箸が動いたら間違い。あくまで固定。

5、クロス箸やにぎり橋はNG

 

動かし方のコツ

上の箸と下の箸は離して持ち、下の箸は固定、上の箸だけを動かす

これを心がけましょう。
するといかがでしょうか。

箸の持ち方なんて基本中の基本で分かっていたはずなのに、いざ正しい方法で使おうとすると、意外と難しく感じませんでしょうか。

同時に違和感も出てくるはずです。
当然ですよね。
今まで正しいと思って疑ってもいなかった持ち方を、急に変えなければならないのですから。

その違和感が無くなった時こそ、きっと正しい箸の持ち方が出来ているはずです(^^)
頑張ってください!

 

お箸の歴史

諸説ありますので、決して正しいとは限らないのですが、まずはお箸の歴史から。

お箸はなんと、弥生時代から利用されています。
火の利用に依る事が大きかったと言われています。

飛鳥時代には、今と同じ二本箸に変化しますが、当時、箸を利用しても良いのは神様と天皇だけだった、と言われています。

奈良時代になると、貴族でも箸の利用が許され、材料が竹から木へと移ろっていきました。

一気に時を超えて江戸時代では塗箸が普及し、町人や商人も利用するようになりました。

明治時代から昭和初期では正しい箸の持ち方=子どものしつけ、となっておりましたので、当時の方々の箸の持ち方は、ほぼ正しい形だったと言えます。

そこからまた時は過ぎ、6~70年後の平成
エコ重視となった日本では「My箸」を持つ人々が増え、割りばしの需要も減ってきています。

箸の発展・普及は喜ばしいことながら、残念ながら握り橋やクロス箸を使う人や正しい箸の持ち方を知らない方々が増えているのが現状です。
(私も含め。。。)

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

あまり気にすることが無い箸の使い方も、一旦意識すると案外他人の箸の持ち方も気になるものです。

もし恋人や家族、友人の箸の持ち方、使い方がおかしかったら是非助言してあげて、正しい使い方を教えてあげてください。

おせっかいかもしれませんが、それもマナーの1つですからね。(^^)

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この記事を書いた人

KENKEN
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