AX

毛布の正しい掛け方~あの温もりをもう一度~

睡眠

皆さん、最近しっかり眠れておりますでしょうか?

「寒くて寝つけない」
「朝、寒さで目を覚ます」

なんてこと、ありませんか?

もしかしてそれ、毛布の掛け方が間違っているのかもしれません

正しい掛け方で温もりを持続させ、快眠を目指しましょう!

SPONSERDLINK

正しい毛布の掛け方

布団

以下に3つの掛け方を記載します。

①敷布団→自分→毛布→羽毛布団

②敷布団→自分→羽毛布団→毛布

③敷布団→毛布→自分→羽毛布団

さて、どの掛け方が一番温もりの持続性が長いと思いますか?

 

正解は

③敷布団→毛布→自分→羽毛布団 の掛け方が正しいのです。

私の予想ですが、①の方は半数以上。

②の方は2~3割。

③の方は1割程度じゃないかな?と思っています。

結構知らなかった人も多いのではないでしょうか。

 

なぜ③の掛け方が正しいかというと、

毛布が睡眠中に出る熱を下から受け止め、保温してくれるからです。

この「保温」が決め手となっており、あとは掛布団で閉じ込めるようにすると熱の逃げ場が無くなります。

こうしてまるでお風呂のような感覚で睡眠する事が出来る、という訳ですね。

SPONSERDLINK

 

②の掛け方でも特に問題はありませんが、毛布の重さで寝返りを打ちにくくなる事と、上で放熱を防げても下から放熱してしまうので温もりが持続しにくくなります。

正しい掛け方で、規則正しく睡眠したいですね。

 

毛布選びの選定方法

ぐでうさ

さて、正しい掛け方が分かったところで、次は正しい毛布の選定方法です。

睡眠とは生活には欠かす事が出来ません。

また、体温が逃げがちの冬の睡眠はなおさら温かい睡眠を大切にしないと風邪を引く最大の原因になります。

そんなわけで、以下の正しい選定方法を参考に、毛布の買い替え、もしくは新規購入をしてくださいね(^^)

当方、決して布団屋の回し者ではございません。笑

1、サイズ

たくさんのサイズがあります。

これは自身が利用している敷布団と同じサイズか、もしくは少し大きめの毛布を選ぶようにしましょう。

サイズの一覧はこちら
↓ ↓ ↓

■クオーター (70×100)
■ハーフ   (140×100)
■シングル  (140×200)
■セミダブル (160×200)
■ダブル   (180×200)
■クイーン  (200×230)
■キング   (230×250)

※実寸表記はあくまで一例です。

まあ、シングルなのにキングであったりクオーターサイズを選ぶ事さえなければ問題は無いかと思いますが。。。

2、素材

素材は、手入れ時に必ず必要になりますので必ずチェックして購入するようにしてください。

■アクリル
→保温性に優れているが吸湿性が悪い。耐久性はあるので手入れはしやすい。

■ポリエステル
→やわらかく耐久性もあるが、静電気が多い。

■綿毛
→吸湿性があり通気性もあるが、保温性に欠ける。

■シルク
→肌触りが良く保温性にも優れているが高い。

■純毛(ウール、獣毛)
→保温性もあり吸湿性もあるが、虫食いが心配。

3、感触

直接肌で触れて、目で確かめて、購入するようにしてください!

という事を声を大にして言いたいです。

決して通信販売で容易に購入しないでください。

この感触が自身に合わないだけで眠る事が出来なくなりますので、必ず自身の肌に合った毛布を触れて購入してください。

4、色・柄

これはあまり保温と関係ありませんが。。。

インテリアを冬仕様に変えたのにもかかわらず、毛布だけ夏の様な柄であったりビビットカラーの毛布だと統一感が失われ、見た目が寒くなってしまいます。

あくまでも部屋の色や布団、家具に合わせて選ぶようにしてくださいね。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

当たり前と言えば当たり前のことでしたが、案外知らなかったこともあったのではないでしょうか?

是非、これを機に温かい睡眠を手に入れてくださいね(^^)

SPONSERDLINK

この記事を書いた人

KENKEN
KENKEN
1年を通して様々な方々を対象に有益な情報を定期的に更新していきます!
応援よろしくお願い致します(^^)


おすすめの人気の記事一覧



コメントを残す

このページの先頭へ