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年賀状の「いつ?」をスッキリ!これで元旦にも間に合う!

2015ひつじ

新年になった瞬間に「あけおめメール」を送る事が当たり前になった昨今。

手書きで年賀状を書き、
元旦に間に合うよう準備し、
元旦の朝には親しい人や疎遠になった人からの年賀状がポストに入っている。
お年玉番号を確認しては毎年「切手シート」が増える。。。

新年・元旦からわくわくできる、こんな経験が少なくなってきていませんか?

 

今回は年賀状の様々な「いつ?」をご紹介し、年賀状の魅力を再発見します。

元旦のわくわくを、久しぶりに味わいませんか!(^^)

≫≫≫関連記事「年始の挨拶は英語でドヤっ∩`・◇・)色んな国の年始も知ろう!」はこちら

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日本の年賀状歴史は「いつ」から?

「年賀」の風習は、なんと平安時代まで遡ると言われています。

年賀状の歴史は複雑なため一概にいつとは言えませんが、現在のように

「ポストからも年賀状の投函ができ、市民の間で新年のあいさつを行うやりとり」が始まったのは1907(明治40)年と言われています。

既に100年以上の歴史があるんですね。

 

「いつ」から年賀状は購入できる?

これは毎年いつもほぼ同じ日なので、覚えておいていただければと思いますが、

11月に入る前の10月30日から発売が開始されます。

年賀状が発売され始めると、1年の終わりを感じますね。

 

そういえば来年の干支である、羊。

この年賀状が話題になった以下のニュースがありましたね。。。

■日本郵政の遊び心!年賀状の羊イラストに込められたほっこりするドラマ(東スポWeb) – Y!ニュース

12年の羊

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引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141114-00010000-tospoweb-ent

来年2015年度の年賀ハガキに粋な遊び心が込められているとネット上で話題となっている。

来年の干支は羊。年賀ハガキの切手柄には右手に編み物棒を持ちマフラーを巻く羊の姿が描かれているが、実はこの裏には壮大なドラマがあったというのだ。

カギを握るのが前回干支が羊だった2003年の年賀ハガキの切手柄。羊は編み物棒を使い何かを編んでいる様子が描かれている。つまり12年をかけてついに羊がマフラーを編み上げたことがわかる仕組みなのだ。

この一大編み物ドラマは意図したものなのか。日本郵便の広報担当者は「意図があってやったものです」と話す。

「年賀状を楽しいものにしたいとの思いから、今回こういったイラストとなりました。インターネットなどで反響になっているとも聞いています。喜んでいただければ非常に私たちとしてもうれしい」(同担当者)

羊イラストだけでなく、そこに込められた日本郵政の気持ちにもほっこりしそうだ。

(記事引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141114-00010000-tospoweb-ent)

 

「いつ」までに出せば元旦に間に合う?

こちらも毎年、あまり変わる事はありません。

12月15日~25日の期間中に年賀状を出すようにしてください。

これで元旦に間に合い、相手方にもわくわくが1つ増えましたね。

※また、喪中はがきは基本、11月に届くように出すのが望ましいです。
年賀状を準備するのは12月なので、準備し終えた後に喪中はがきが届いてしまうのは避けましょう。

 

「いつ」まで出しても良いもの?

基本は1月7日の松の内・七草までと言われています。

元旦から続く正月特有のダラけた気分を抜くための七草粥でもありますから、新年の挨拶もそれまでに済ませる事が望ましいですね。

※天災に見舞われたり、離島からの郵送となる場合は物理上、仕方ありませんので安心してください。

 

ちなみに、それ以降は「寒中見舞い」になります。

寒中見舞いになると年賀はがきは使えませんのでご注意を

 

当選番号の発表は「いつ」?

基本は1月の第3日曜日に毎年発表されています。

ちなみに2015年の第3日曜日は1月18日ですので参考にしてください。

さて、来年の我が家は切手シートが何枚当選する事やら。。。

 

年賀状は「いつ」まで保存しておくもの?

相手からの気持ちが籠った贈り物ですから、本来はその年ごとに箱などを設けて永久保存していただきたいものです。

ただし、年数が経って来ると保管場所に困ったり、引越し等の際に紛失してしまいショックを受けることにもなります。

そうなりたくない、いつまでも残し続けるわけにはいかない、という方は長くて12年、短くて2~3年での処分を目安にしてください。

※処分する前は、くれぐれも相手方の住所や名前の最新情報の確認を忘れず行うようにしましょう。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

年賀状のスタイルは移りゆくものですが、この元旦のわくわくは変わることが無いでしょう。

皆さんも、1年に1回くらい筆ペン・ボールペンを手に持ち、日本の文化を楽しんでみませんか(^^)

 

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KENKEN
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