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ノロウイルスの症状・予防方法とは?大人編

ノロウイルス

風邪が流行してくるこの季節。

やはり怖いのはインフルエンザや、ノロウイルスではないでしょうか。

今回は「ノロウイルスにやられたか?!」と思ったら早めに病院に行っていただけるよう、ノロウイルスの症状や予防方法をご紹介しますので参考にしてください!

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ノロウイルスとは

牡蠣

一般的には病名のように言われていますが、あくまでノロウイルスとは菌の名前にすぎません。

ノロウイルスを原因として起こる「感染性胃腸炎」こそが病名です。

ノロウイルスによる感染性胃腸炎は、以下の2つに分けられます。

1、ヒトからヒトへの感染
2、汚染した食品を介しておこる食中毒

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感染の経路としては、

・ノロウイルスに感染した便や唾液・おう吐物に触れた手や指から口・鼻へ侵入

・ノロウイルスに感染した便や唾液・おう吐物が乾燥して、細かな塵や埃と付着し口・鼻から侵入

・ノロウイルスに感染した人が必要十分に手を洗わず調理した食品を食べて侵入

・ノロウイルスに感染したカキやシジミなどの貝類を、生または不十分な加熱処理で食べて侵入

などが挙げられます。

 

ノロウイルスの症状

主な症状は 腹痛・下痢、おう吐、発熱 です。

潜伏期間は1〜2日間。

個人差がありますが大体37℃台の発熱がみられます。

 

特別な治療法はなく、辛い症状を軽減するための処置のみとなります。

だからと言って、「放っておいたらじき治る」なんて甘い考えでいるのはやめましょう

下痢等による脱水症状が生じ、高齢者の方は誤嚥(おう吐物が気管に入る)により肺炎を起こすこともあります。

おう吐の症状がおさまったら

少しずつ水分を補給→安静→徐々に消化しやすい食事をとる、というようにしてください。

また、他人への感染を予防するためにも会社勤めの方やご家族がおられる場合は極力、隔離体制をとるようにしてください。

 

ノロウイルス予防方法

手洗いうがい

手洗い・うがい が一番の予防方法です。

特にトイレの後や、調理・食事の前には石けんを使って十分に手を洗うようにしてください。

どこまでいっても、最強の予防方法なんですね。

≪正しい手洗いうがいの予防方法≫

うがい薬を使いすぎるうがいはオススメしません。

逆に喉を傷めることにも繋がってしまうからです。

正しく予防するようにしてください。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

この季節、ただの風邪なのかインフルエンザなのか胃腸炎なのかが分からない症状が増えてきます。

個人で判断する事はあまりにも危険です。

大丈夫と思っていたら、他人に感染させてしまっていたり、ノロウイルスに感染していると分かったときにはもう手遅れ。。。

なんてことにもなりかねません。

くれぐれも上記の症状が見られたら、早めに病院へ行くように心がけてくださいね!

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この記事を書いた人

KENKEN
KENKEN
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