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富士山を登山をするときの服装は?(男性向け)

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日本一高い山、富士山に登ってみたい。

誰しもが一度は思った事がありますよね。

でも、初めて登山する人は

どんな服装を用意しておけばいいの?

と不安に思われている方も多いかと思いますので、

今回は、富士山を登山するときの服装(男性向け)について

ご紹介させていただきますね。

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富士山の特徴

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まずは、富士山を登山するには、

富士山の特徴について理解しておく必要がありますね。

富士山の特徴についてご紹介させていただきます。

天候が変わりやすい

5合目が晴れていても、登り始めてしばらくすると霧がでたり、

雨になったりするので天候によって服装を用意したほうがいいでしょう。

それくらいに富士山は天候が変わりやすいです。

 

強い風と紫外線

ひどいときには目もあけられないほどの強風が

吹くこともあります。

なので、帽子を飛ばされないようにしましょう。

帽子と服の襟元をつなぐ防止グッズを持っていると便利ですね。

そして、何と言っても、日本一高い山ですので、標高が高い!!

従って紫外線が多いですので、

日焼け止めはこまめに塗るようにしましょう。

 

空気が薄い

当たり前ですが、標高が高くなればなるほど、

空気が薄くなってきます。なので。高山病の危険がつきものです。

頭痛、吐き気などの高山病の注意が必要です。

ですので、5合目で休憩を取る事は必ず行って自分の体調をみてください。

水分補給ももちろん忘れずに。

山小屋に泊まるというこも、体が慣れるということなので、

泊まることもオススメ致します。

標高が高くなればなるほど、気温が低くなってきます。油断は禁物です。

気温は100メートル高くなるごとに約0.6度下がります。

山頂は平地より20度も低い。

 

富士山を登山するための基本情報

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富士山の登山についての時期やルートなどの基本情報について

ご紹介させていただきます。

登山できる時期が短い

開山は7~8月の約2ヶ月と非常に短いです。

スタート地点は5合目からとなり、

登山口までマイカーやバスで行くこともできます。

標高2000mあたりから登り始めるといった登山方法です。

高地から登るということなので、

富士山は特に高山病にもなりやすいんです。

 

登山道がわかりやすい

やはり、登る人も世界からやってきます。

なので、道が整備されているのも特徴です。

たくさんの人が登っているため、行列になって登る感じです。

登山道を外れることはとても危険ですので、

そのような行為はやめましょう。

山を大事に保つためにも、個人行動は避けましょう。

 

24時間営業

夜間登山者が多いといことで、懐中電灯を使って登る人も居ます。

初心者でも登頂は十分可能ですので、小学生ぐらいから、可能です。

 

ちなみに、富士山の登山コースはこんな感じです・・

1人で富士登山 2012年9月1日(富士宮コース)

 

富士山を登山する時の服装(男性向け)

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富士山を登るための服装をこちらで紹介致します。

やはり、何が起きるかわからない登山、準備が必要です。

とにかく登山する格好は重ね着が基本です!!

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ズボン

伸縮性のあるズボンを履きましょう。

間違ってもジーンズはやめましょう。疲れがたまりやすいです。

半ズボンの方も多いですが、長ズボンをオススメします。

それは転んだ時などの怪我を未然に防ぐためです。

 

長袖シャツ

シャツはあまりきつくしめない程度に着ましょう。

第一ボタンを開けるなどです。

下着

やはり、昼間は汗をかいたりしますので、

泊まりの方もいると思いますので、持参していきましょう。

ユニクロの服・下着は、速乾性が多いので、ユニクロはオススメです。

軍手

岩場や砂利などから手を守るために必ずつけましょう。

靴下

少し厚手の靴下を履きましょう。

 

まとめるとこうなります↓↓↓

  • 雨具、ウインドブレーカー
  • 防寒着(フリース、ダウンなど)
  • ミドルレイヤー(長袖シャツ、長袖Tシャツ、薄手のウィンドブレーカー)など
  • 速乾性のTシャツ(半袖、長袖、下着)
  • パンツ(長ズボン、ショートパンツ、スパッツ)
  • 山登り用靴下(厚手のもの推奨)
  • 帽子(日差しから頭を守る、日焼け防止用です。ハットタイプがおすすめ)

【ご参考情報】fuji-tozan-fuku-man03

出典:http://webshop.montbell.jp

参考ブランド

ProMonte[プロモンテ]

ウェア中心のアウトドア系ブランド

DUNLOP(ダンロップ)のアウトドア製品のブランド名が変更され、ProMonte(プロモンテ)となった。

レインウェアやアパレル製品がメインのブランド。

 

snow peak[スノーピーク]

根強いファンが多い日本メーカー

歴史のある職人的な日本メーカーが作る、高品質なアウトドア用品。

品質が良く保証制度も充実していて、日本だけでなく海外でも根強いファンが多い。

製品ラインナップが豊富で、キャンプ・バーベキューなどのアウトドア用品がほとんど揃う。

 

SOUTH FIELD[サウスフィールド]

低価格アウトドア用品/ウェアのブランド

スポーツ大手のAlpenグループのアウトドア用品ブランド。

キャンプ用品やバーベキュー用品、トレッキングウェアなど、幅広い製品を低価格でラインナップされている。

レジャー/ファミリー向け。

 

karrimor[カリマー]

バッグ/リュックが豊富なイギリスのアウトドアブランド

バッグとアパレルのアウトドアブランド。

登山家向けのハイパフォーマンスな製品がメインだが、

旅行やビジネス用途、デイリーユースのライトな製品もある。

 

MAMMUT[マムート]

本格登山ウェア・ギアメーカー

150年の歴史を持つ、スイスの登山ウェア・用品のブランド。

雪山登山、ロッククライミング用途など

ハードなアウトドア製品がメイン。

 

MONTANE[モンテイン]

ヨーロッパで定番のアウトドア系スポーツウェアメーカー

ヨーロッパの登山家から高い評価を得るだけでなく、

山岳救助隊などにも製品を提供する、

本格アウトドアウェアを製造するブランド。

そのウェアは防水性、保温性、透湿性を軸に開発され、

トレッキングやキャンプだけでなく

寒冷地での様々なスポーツに適している。

 

NAPAPIJRI[ナパピリ]

デザインの国、イタリアのアパレルブランド

イタリアのアウトドア系アパレルブランド。

本格的な製品は無いけど、オシャレ。

 

montbell[モンベル]

日本のアウトドア系アパレル/用品メーカー

豊富なアウトドア系アパレル/スポーツウェアをラインナップし、

さらに本格登山用品なども取り揃える、

日本の老舗アウトドアウェア・用品メーカー。

価格の安さが魅力。

 

GREGORY[グレゴリー]

アウトドア系バッグのブランド

デイリーユースのカジュアルなバッグから、

登山や遠征用の本格バックパックまで、

非常に豊富なラインナップを揃えるバッグの専門メーカー。

 

patagonia[パタゴニア]

アウトドア系アパレル/スポーツウェアのブランド

アメリカの登山・アウトドア系アパレルブランド。

ロッククライミングから始まり、様々なアウトドア系アパレル/スポーツウェアを製造販売。

環境・自然保護への取り組みに熱心なブランド。

 

Timberland[ティンバーランド]

アメリカのファッション/アパレルブランド

ハイキングや登山用のシューズ/ブーツのメーカーから始まった、

アメリカのファッション/アパレルブランド。

カジュアルからパフォーマンスまでシューズ/ブーツの

ラインナップがとても多く、特に革製の物が人気アイテムとなっている。

アウトドア系だけでなく、ヒップホップ系にも定番のブランド。

 

THE NORTH FACE[ノースフェイス]

ファッション/アパレルが豊富なアメリカのブランド

カジュアルなファッション/アパレルのラインナップが強く、

街中でも良く見かけるブランド。

アウトドア用品も数種あるが、多くはなく、

2~3人用の小型のテントなど、

ライトユーザーのレジャー用途にはあまり向かない。

 

L.L.Bean[LLビーン]

ファッション/アパレルが豊富なアメリカのブランド

カジュアルなファッション/アパレルのラインナップが強く、

街中でも良く見かけるブランド。

テントなどの基本的なアウトドア用品も数種あるが、

ライトユーザー向けのレジャー用途のものがメイン。

 

登山用の服を作っているブランドは

たくさんあります。

あなた好みの登山用の服を見つけて、

登山を楽しみましょう!!

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この記事を書いた人

ジェイド
ジェイド編集長
Zetta編集長を務めていますジェイドです。
Zettaでは話題のネタや生活に役立つ情報を発信しています。
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