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くさい!洗濯物の臭いが気になる?!その原因と対策

臭い

洗濯物を取り込んだ時に、何か臭う。。。

充分乾かしたハズなのになぜ?(;ω:)?

そんな悩ましい洗濯ものの臭いの原因と対策をご紹介します!

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臭いの原因

≪原因1≫臭い原因菌による臭いの発生

洗濯物の臭いの原因である「4-メチル-3-ヘキセン酸」の発生原因である「モラクセラ菌」が臭いを発生させていることが原因です。
(花王HPより引用:http://www.kao.com/jp/corp_news/2011/20110526_001.html)

この菌が洗濯物に居続ける限り臭いが残り続けます。

その為、汚れを除去するだけでなく、この菌を殺菌する必要もあるということです。

≪原因2≫生乾きによる皮脂やアカなどの残り汚れが変質

サラリーマン

洗濯物に生乾きが起こる原因としては、部屋干しや湿度の高い状況下で干し続けることによります。

また湿度が高いと菌が繁殖しやすいという事もあり、臭い発生のダブルパンチです。

洗濯物は皮脂やアカなどを出来る限り除去してから、乾燥した場所で干す事が必要です。

≪原因3≫洗濯漕に発生しているカビの付着

洗濯機

洗濯漕にもカビは発生します。

そのためカビが発生している状況で、いくら洗剤を入れて洗っても付着してしまいます。

洗濯槽をきれいにすることが必要です。

臭いの対策

≪対策1≫洗濯物を溜めない

洗濯物

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汗や水で濡れた洗濯物を洗濯かごに放置したままにしていると、それだけで「モラクセラ菌」が繁殖してしまいます。

どうしても溜めなければならない状況においては、

・洗濯かごを通気性の良いものに変える

・洗濯かごの位置をじめじめしていないところに変える

というような対策を施しましょう。

≪対策2≫小まめに干す

せんたく

外が晴れているなら、

・少しの時間でも干す

・溜まっているからと言って一度に洗うのを止め数回に分けて干す

・臭いが気になる場所を傷めない程度の温度で殺菌する

という対策をしてください。

※洗濯物を干す際に間隔をあける事に注意してくださいね。

 

部屋干しの場合は、

・エアコンを「除湿」にし扇風機で風を送り続け湿気を除去する

この点を心がけて対策してください。

※こちらも洗濯物を干す際に間隔をあける事に注意してくださいね。

≪対策3≫洗濯漕を掃除する

せんたくそう

対策は洗濯漕だけではありません。

洗剤投入ケースやごみ取りネット、乾燥&排水フィルターなどもカビが発生します。

毎日掃除する必要はありませんが、1ヶ月に1回くらいは意識して掃除するようにしてください。

洗濯層用洗剤を使って掃除することも良いですが無ければ、「お酢」や「過炭酸ナトリウム」を少し入れて掃除するのもおすすめです。

おすすめの洗剤

色々対策方法をご紹介しましたが、なんだかんだでやっぱり洗濯洗剤が大きな役割を果たします。

臭い戻りを防いだり、皮脂汚れを除去する人気のおすすめの洗剤を紹介しておきます。

1.花王「ニュービーズ」

ニュービーズ [大]

柄物にも安心な漂白剤入り洗剤です。
落ちにくい黄ばみ・くすみまですっきり落し、きれいな白さに。部屋干しのイヤなニオイも防ぎます。
新鮮なすずらんの香りをギュッと凝縮しているので、洗う時から着ている時までさわやかな香りが続きます。
蛍光剤無配合なので、きなりや淡色の衣料も本来の色合いそのままに洗い上げます。
すすぎは2回をおすすめします(花王HPより引用:http://www.kao.com/jp/newbeads/nbs_newbeads_00.html)

2.P&G 「アリエール イオンパワージェル サイエンスプラス」

アリエール ジェルボール

優れた洗浄力はもちろん、洗濯後でも、こすったりすると消臭マイクロカプセルがはじけて、消臭できます。
ファブリーズ共同開発溶け残りがないのでドラム式にもおすすめ。
爽快なフレッシュグリーンの香り。(P&G HPより引用:http://www.myrepi.com/tag/ariel-products)

3.ライオン「部屋干しトップ 除菌EX」 (部屋干しにはコレ!

部屋干しトップ 除菌EX

いつものお洗濯で汚れ・菌・ウイルスまで落とし、部屋干し時の生乾きのイヤなニオイを防ぐ粉末洗剤。
(ライオンHPより引用:http://top.lion.co.jp/products/heyaboshi.htm)

さいごに

いかがでしたでしょうか。

衣類は人間を映す鏡です。

どんなに綺麗にしているつもりでも「視えないところで汚い・臭い」だとよろしくありませんよね。

しっかり臭いの対策を行い、洗濯物はいつもきれいで健やかな生活を送りましょう!

 

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この記事を書いた人

KENKEN
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1年を通して様々な方々を対象に有益な情報を定期的に更新していきます!
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